高周波遮断性能
高周波・電磁波を99.999%遮断
現在私たちは、様々な目に見えない高周波の放射線(電波や自然の放射線も含む)にさらされて生活しています。携帯電話や、インターネットの普及により、まさに高周波電磁波のシャワーを浴び続けているような状態です。これらの放射線や、電波は、減少するどころか増加する傾向にあります。

すでに、ドイツ・ミュンヘンの防衛大学により、ピュアウッドの高周波電磁波の遮断性能は実証されています。現在使用されている多くの建築資材とは対照的に、ピュアウッドパネルは高周波の放射線や電波を99.999%遮断します。携帯電話回線の中継などに使用されている電波アンテナ塔や、それに類する放射源に対抗する建材としても注目を浴びています。

高周波遮断イメージ  

厚み17.6cmのピュアウッド壁パネルの遮断能力

●900MHzの場合→6dBの遮断
(電磁波の25%しか壁を通らない)
●1800MHzの場合→10dBの遮断
(電磁波の10%しか壁を通らない)
●4GHzの場合→20dBの遮断
(電磁波の1%しか壁を通らない)
●6.5GHzの場合→30dBの遮断
(電磁波の0.0001%しか壁を通らない)

測定はドイツ・ミュンヘン防衛大学電子工学部によるものです。

高周波や電磁波が生体へ与える影響日本では、まだあまり認知されていないことですが、高周波や電磁波は、確実に生体への影響があることが世界的には常識になりつつあります。症状があっても他の病気や疲れのためと思っている人が多いようです。以下に、電磁波過敏症の主な症状について書かれた書籍からの引用を掲載します。

■電磁波過敏症の主な症状

たびたび発生する兆候
1. 普通ではない熟さや、日焼けのような熱さを顔に感じたり、炎症が  起きたり、顔に赤みが出る
2. 顔から始まって体の他の部分へ移る、くすぐったさややかゆみ、刺すような痛みを感じる
3. 呼吸器上部の乾き、呼吸困難
4. 目の乾きと炎症
5. 集中力の欠如や、めまい、記憶や方向感覚の喪失
6. 粘膜が膨脹し(感染性ではない)、鼻、のど、副鼻腔、耳が腫れる
7. インフルエンザに感染していないのに、症状が始まったかのような感覚
8. 自己免疫疾患に関係するリウマチ性の反応に似た症状

頻発しないがもっと深刻な症状
1. 頭痛、吐き気、疲労感
2. 皮膚の感覚がなくなる
3. 歯や顎が痛む
4. 筋肉痛や関節痛
5. 腹部への圧迫感や痛み
6. 頻脈や不整脈

さらに深刻な兆候
1. 意識の喪失  2. 脳溢血

出典)ザミール・P・シャリタ博士著『電磁波汚染と健康』緑風出版より

 

参考書籍

化学物質過敏症に留まらず、電磁波が生体に与える影響まで、日本ではあまり知られていない過敏症まで取り上げた本。
ピュアウッドの高周波・電磁波遮断性能を5ページに渡って紹介しています。

電磁波・化学物質過敏症対策

電磁波・化学物質過敏症対策
[克服するためのアドバイス]
加藤やすこ・著
出村 守・監修
緑風出版

■ピュアウッドに関しての掲載ページサンプル (4.7MB )

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